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ナッツrv ボーダー FIAMM製バッテリーとソーラーで電装系強化

Categoryキャンピングカー
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ボーダーが我が家にやって来てちょうど1年が経ちました。
前車ミラージュと違って余裕の車内と余裕の走りで、1年の間にいろいろなところに行き、たくさんの思い出を作ることが出来ました。前車ミラージュには発電機を積んでルーフエアコンを動かしていましたが、SAのトラックエリアならいざ知らず、道の駅など静かなところでは発電機を使うことが出来ませんでした。そこでボーダーではサブバッテリー強化とソーラー発電で発電機を積まないことにしましたが、どうも今ひとつ満足できない結果が・・・。

下の写真の左は、今回の強化前の状態です。
(105Ah×2)+(105Ah×2)という並列2系統のシステムを組みました。ところがいろいろなところでも言われている通り、並列に組むとバッテリーの劣化が早く、1年経ってすでにその兆候が現れてきました。また2系統を切り替えるスイッチも写真左端に写っている通り、運転席後ろの一番下に設置してしまったため、非常に使いにくい状態でした。そこで今回は右の写真の通りいま噂のFIAMM製の205Ahを2本積むことにしました。
このバッテリーはかなり大型で重量は65kgあるそうです。

solarpower1.jpg


運転席後ろの一番下にあった切り替えスイッチは2列目シート上の使いやすい位置に。これなら楽に切り替えることが出来ます。いざという時には「BOTH」の位置にして両方のバッテリーを使うことも可能です。
solarpower2a.jpg


バッテリーの状態もキッチン下の集中スイッチ付近にあらたに独立した電圧計を設置して、ダイネットに居ながらにして確認することが出来るようにしました。
solarpower3a.jpg


次はソーラーの強化です。購入時は135w×2(写真左)のみで十分と思っていましたが、やはり能力不足でした。
今回はこれに100w×4を追加して、それぞれのバッテリーに335wずつのソーラーを接続。おかげで屋根がすべてソーラーで埋め尽くされました。
昨日、テストを兼ねて一泊で出掛けて、一晩中エアコンをつけていましたが、バッテリーが不足することもなく、今日一日(6時間程度の日差し)のソーラー充電のみで11.8vから13.2vに回復していました。ほぼ満充電に戻ったようです。これなら夏の長旅も快適に過ごすことが出来そうです。
また、今回はついでにCAMOSの全国版BSアンテナも設置しました。

solarpower4a.jpg


下の写真は運転席足下に設置したサブバッテリーの走行充電切り替えスイッチです。この写真では通路側のサブバッテリーに走行充電を切り替えていますが、この切り替えの良いところはこの場合だと車内ダイヤル式の切り替えをどちらにしていても12v仕様の電気製品は通路側のサブバッテリーを使用することなります。つまり冷蔵庫などの常にONにしているものは走行充電している方のバッテリーを使用することになります。
インバーター経由で使用するエアコンやテレビなどはダイヤル式の切り替えスイッチでもう一方のバッテリーをを選択することができ、バッテリーの負担を軽減することができます。

solarpower5.jpg


左の写真はBSアンテナのコントローラーです。地デジは地方や山間部に行くとほとんど映らず、長い夜を過ごさざるを得ませんでしたが、これでどこでもいつでもニュースを見ることができます。性能的にも満足しており、設置して正解でした。少し心配していたアンテナの駆動音でしたが、テレビをつけていればほとんど気にならないレベルです。少々値は張りますが、お薦めの一品です。
今回はナッツの喰田部長に全面的に協力していただいて進めてもらいました。前回アップしたキャンピングカーショーでの打ち合わせは、実はこの件だったのです。連日の炎天下での作業、ありがとうございました。麦わら帽子が大活躍だったようですね。
夏休みの長期旅行に行ったら、またご報告します。

今回、サブバッテリーの強化を中心に手を入れましたが、次はオーディオを強化したいと思っています。夏休み前までには完成の予定です。
完成したらまたアップします。

solarpower6a.jpg
(今回の内容は私ではとても書けなかったので、主人に書いてもらいました)
キャンカーボーダーナッツrv

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2018/07/26 (Thu) 10:01 | REPLY |   

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